12歳の時に聴いた地元の中学校の吹奏楽部の生演奏から、人々を感動させる音楽のすばらしさを感じ、自身も音楽で感動を届けるために、入学した中学校の吹奏楽部にてサックスを始めました。
高校1年生の進路選択の際に、将来サックスを演奏しているビジョンが強く見えたため、プロのサックス奏者を志し、今もその目標は変わっていません。
現在は洗足学園音楽大学管楽器コースにて研鑽を積みながら、幾度となく自身の窮地を救った音楽界に貢献するべく、「音楽に恩返し」をテーマに、学内の演奏会に限らず学外の演奏会にも出演したり、サックスを愛する中高生や愛好家の方々と交流したりと、幅広く活動しています。
これまでに参加した演奏会として
・Trumpia Spring Concert (2023、2024年
・北軽井沢倶楽部ミュージックレストラン(2023、2024年)
・令和6年度 ほどがや地区センター自主事業 「泣いても大丈夫!親子コンサート」
・COLORS,FUTURE!SUMMIT 2024 KAWASAKI 「未完の音楽会〜これからを担う音楽家たち〜」
などがあります。
また、大学2年生より作曲を始め、作曲した一部の作品を学内の演奏会で発表したり動画サイトに投稿したりしています。
現在掲げている目標として
・音楽に恩返しをする
・世界に感動を届けるサックス奏者になる
・自身が敬愛するカンザキイオリ氏・花譜氏との共演
の3つがあり、演奏と作曲でマルチに活躍することを目指しています。
佐藤優有(さとうゆうあ)
神奈川県小田原市出身。
洗足学園音楽大学管楽器コース3年次在中。
12歳よりサクソフォンを始める。
これまでにサクソフォンを國末貞仁、松下洋の両氏に師事。室内楽を江川良子、本堂誠の両氏に師事。作曲を小谷野謙一に師事。